染めQ。 最近少し知られてきましたが、染めQってなんなのでしょうね。 会社自体が“染めQ不思議ワールド”、“なぜ染めQ、だから染めQ”等と訳の分からない事を言ってるくらいですから…。 本当になんなんでしょうね。
今建物は新築物件が減少し、替りにリフォーム需要がどんどん拡大し、10兆円を超える市場になっているようです。古いモノを大事にし、廃棄物を出さないのは社会の求める現実ですから益々その方向に進むでしょう。
しかし、私はリフォームは更に進化し、違った次元になっていくと想っています。
女性の美容に例えると、リフォームは整形外科で、二重まぶたにしたり、鼻を高くしたりしますが、確かにそうなるといいと思っていても、実際に整形する人はほんの僅かなパーセントの人たちに限られます。ところが、美容整形とは異なってお化粧は美しく変りたいと思う女性(いや最近一部男達も)全ての人が行います。自分なりの化粧品を選び毎日当り前の事として。
そう。染めQは化粧品なんです。自分の部屋をきれいにしたい、壁や床、家具、お風呂、キッチン、バッグや靴まで身の回り全ての化粧品なんです。整形外科であるリフォームよりも、ずっと日常的なお化粧なんです。
言い方を換えると、10兆円の大市場といってもリフォーム(整形)はまだまだ限られたものと思えます。化粧である染めQはもっと身近に手軽に、今日をきれいに、あらゆる事に役立つ可能性があり、超巨大なマーケットが展望されるのです。リフォームで大金を使わなくても自分で工夫をし化粧ができます。きれいになり楽しみながらできます。自信がなかったらプロにお願いするのも容易です。加えて低コストですからきっと喜んでもらえます。
染めQが多くの方の暮らしに役立ち“きれい、楽しい、気分がいい”を知って頂けたら幸いです。
1942年4月24日生まれのようです。スポーツ好き、好奇心超旺盛の少年期から大学では2-3年余分な年数をかけ充実した青春期を過ごし25歳で慶応大学文学西洋史卒業。父上の会社(塗料販売業)に入社するも3年でメーカーを創業。自ら進んで独立したのか、追い出されたのかは不明。
- 1972年
- 株式会社 テロソンコーポレーション設立。プロ用の“困ったを解決する”製品づくり、研究に励む。
- 1980年
- プロ用の限られたマーケットから全ての消費者を対象にと製品化にチャレンジ発売。製品名“タイヤカラー”は勢いよく売れたが、大クレーム発生で全部返品、経営苦境に
- 1980年代
- 苦境を切り抜ける新製品開発の成功で事業は急拡大する。併せて、車リテーリングのチェーンビジネス、レストラン経営、建設業、不動産関連、海外事業等も全て好成績で100億円超の総売上になり、株式上場の検討を始める。
- 1992年
- 順調な成長の最中に、突然経営破綻にも直結する事件発生。以降10年余経営の混乱を食い止めるべく、全資産を処分し、あらゆる手立てを尽くして生き残りを図る。
- 2000年
- 経営の破綻をなんとか回避し、改めて再び培った技術を世に問う染めQを開発。
しかし、新技術製品開発以上に社長が重きを置くのは社員人材の育成。毎朝のミーティング、毎月の研修会。“なぜ、どうして、だとしたら、だから、…”社員に考えさせ、着眼を指摘し、問題の分析、解決の順序、ポイント等等。
SOMAY-Q RULES15

- ヒトのやらないことをする。
- ヒトのやれないことをする。
- 与えられるを待たずに 自主的に。 失敗を恐れず、積極的に。
- まず 自らを投資する。 貢献の質と量こそ 人の器量となる。
- 肯定的に考える、に徹する。
- 言い訳無用、毅然として結果を受け止めよ。
- 人を動かす:上司を動かす、部下・後輩を動かす、取引先・交渉相手を動かす。
- 絶えずチャレンジ:経験の上にアグラをかかない。未経験・若年こそアドバンテージ。
- 礼儀を重んじる。何よりさわやかな挨拶から。
- 発言・行動は 自由に、大胆に。 遠慮 という言葉で無気力な姿勢を偽らぬこと。
- 自由は放任ではない。 提案、連絡、報告は可能な限り密に。
- 責任は自らがとる。成果は貢献に応じて配分される。
- 全ては結果を出すための合理思考。 視点を変え、焦点を求めて考え抜くこと。
- 他とは違うというプライドを求め、自らの人生を創造する。
- 感謝をする。感謝のできる人となる。生きる事に感動が生まれる。
――私は、染めQテクノロジィの限りない発展を願う。
一人一人が 溢れる意欲をもって、
自らの人生を創造していく風土を 継承していくのだ
菱木 貞夫
染めQ 5Spirits

- 1.総ては 会社に貢献するのだ。
- 2.先ず 目標設定が必要第一だ。
- 3.真剣に 全力でやるのだ。
- 4.批判をするな自分が何ができるかだ。
- 5.やるべき事をやっているか。
この自問を繰り返せ。
するな三カ条。染めQ奉行所

上司は部下に、先輩は後輩に 説教したがる。 それをするな。してはならない。
本人が聞いても来ない、求めてもいないのに 教えるな。
しかし、教えなかったら・・・・・・・・?
教えないで 判らせるのだ。
さて どうする?
それは無理! 不可能だ。 と勝手に断定し、その訳を説明する者がいる。
考えない、役に立たない者ほど、できない理由をよくしゃべる。
意味がない。 時間のムダ。 こんな話を聞いてる者も良くない。
――だから、どうする。
いつも ここだけがポイントだ。
反省しています ―― だからどうするのだ。 何の具体性もなく 言葉だけ。
しっかり~します。 ―― しっかりって 何をどうする意味か。明確さが無いのは、何も無いのと同じ。
響きのいい言葉で、いかにも問題を解決するかに見せて、実際は 何も考えていない。
こうした人間は、明日の成長が見込めない。
さて どうするか
【社長の口ぐせ サーティナイン】〜サーティワン アイスよりちょっとニガイ・・・?〜
- 1.「根本を見ろ。本質を探せ。」
- 2.「あいまいだ。ポイントは何かだ。」
- 3.「説教するな。教えるな。教えないで 判らせるのだ。さあ、どうする?」
- 4.「仕事と趣味の違いは何だ。」
- 5.「着眼が大事だ。ここから頭の働きが変る。限りない追求が始まる。」
- 6.「凄い人とどこにもいそうな人とどこが別れ道か。」
- 7.「状況描写をしてるんじゃない。自分の意見だ、君の考えは。」
- 8.「否定語からスタートするな。だから、どうする。いつもここだけがポイントだ。」
- 9.「できないを断定するな。断定できる程の判断力が備わっていると思うか。」
- 10.「やるべき事をやっているか。ナニを抽象的な!表現でごまかすな。」
- 11.「どうして。だったら。それで・・・・。常に考えるのだ。」
- 12.「相談なんて中途半端な意識を捨てろ。間違えてもいい。自分の判断を。」
- 13.「男と女の差別を無くそう。年齢による差別も無くそう。」
- 14.「自主的、積極的は基本だ。出発点だ。」
- 15.「批判をするな。自分が何ができるかだ。」
- 16.「そうだ。皆、評論家だ。自分の事を棚に上げてヒトの事についてペラペラ。評論家は不要だ。迷惑だ。」
- 17.「報・連・相(報告・連絡・相談)じゃない。提案、連絡、報告だ。」
- 18.「真剣にやるんだ。全力でやるんだ。」
- 19.「“できない? !”“だったらやってみよう”」
- 20.「全てを肯定的に考える。肯定的に考えるに徹するのだ。」
- 21.「エキサイティングな人生を。感動する人生を。」
- 22.「昼寝する為に生まれてきたんじゃないだろう。」
- 23.「貢献するのだ。喜んで貰うのだ。これが最高だ。自分の人生が最高になる。」
- 24.「No Excuse。ヒトは皆、言い訳の天才だ。少ししかない才能をそんなとこで使うな。」
- 25.「我々は中小企業だ。中小企業の奴が大企業病にかかったら最悪だろう。」
- 26.「思いきってやろう。失敗は有難い。これをどうしようと思う時に知恵が生れるから。」
- 27.「生きてるって最高だ。こんなにも面白い。」
- 28.「悩み、苦しみ。いいじゃないか。このお陰で人生に味わいがうまれるのだから。」
- 29.「誰だって自分が主役だ。人生は自分が主役のドラマをやってるんだ。」
- 30.「セールスは1回で決める。10の10だ。必ずやるんだ。」
- 31.「自信がない?だったらどうする。目標設定が最も大事だ。」
- 32.「ナニを言うか、に細かくこだわるな。自信をもってやるかがもっと大事だ。中味より 態度だ。」
- 33.「コノ会社に出会えてよかった。貴方の様な人に会えてよかった。を目指せ。」
- 34.「尤もらしい言葉で自分を正当化するな。次の知恵が生れない。」
- 35.「こっちから(自分の方から)見るんじゃない。向う(相手)側から見るんだ。」
- 36.「スピードだ。速さが全てだ。自分達は未熟者だ。完成度を求められてるんじゃない。熱心さ。取組み姿勢が問われているのだ。すぐやろう。」
- 37.「礼儀を重んじる。さわやかな挨拶一つでヒトの心を捉える事ができるのだから。」
- 38.「それが固定観念だ。固定観念がある限り、脱皮できない。」
- 39.「人を動かすのだ。これが一番難しい。いや、そうじゃない。誰でもできる。さあどうするか。」






