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【社長の口ぐせ サーティナイン】~サーティワン アイスよりちょっとニガイ・・・?~ 社長の口ぐせ No.01「根本を見ろ。本質を探せ。」 社長の口ぐせ No.02「あいまいだ。ポイントは何かだ。」 社長の口ぐせ No.03「説教するな。教えるな。教えないで 判らせるのだ。さあ、どうする?」 社長の口ぐせ No.04「仕事と趣味の違いは何だ。」 社長の口ぐせ No.05「着眼が大事だ。ここから頭の働きが変る。限りない追求が始まる。」 社長の口ぐせ No.06「凄い人とどこにもいそうな人とどこが別れ道か。」 社長の口ぐせ No.07「状況描写をしてるんじゃない。自分の意見だ、君の考えは。」 社長の口ぐせ No.08「否定語からスタートするな。だから、どうする。いつもここだけがポイントだ。」 社長の口ぐせ No.09「できないを断定するな。断定できる程の判断力が備わっていると思うか。」 社長の口ぐせ No.10「やるべき事をやっているか。ナニを抽象的な!表現でごまかすな。」 社長の口ぐせ No.11「どうして。だったら。それで・・・・。常に考えるのだ。」 社長の口ぐせ No.12「相談なんて中途半端な意識を捨てろ。間違えてもいい。自分の判断を。」 社長の口ぐせ No.13「男と女の差別を無くそう。年齢による差別も無くそう。」 社長の口ぐせ No.14「自主的、積極的は基本だ。出発点だ。」 社長の口ぐせ No.15「批判をするな。自分が何ができるかだ。」 社長の口ぐせ No.16「そうだ。皆、評論家だ。自分の事を棚に上げてヒトの事についてペラペラ。評論家は不要だ。迷惑だ。」 社長の口ぐせ No.17「報・連・相(報告・連絡・相談)じゃない。提案、連絡、報告だ。」 社長の口ぐせ No.18「真剣にやるんだ。全力でやるんだ。」 社長の口ぐせ No.19「“できない? !”“だったらやってみよう”」 社長の口ぐせ No.20「全てを肯定的に考える。肯定的に考えるに徹するのだ。」 社長の口ぐせ No.21「エキサイティングな人生を。感動する人生を。」 社長の口ぐせ No.22「昼寝する為に生まれてきたんじゃないだろう。」 社長の口ぐせ No.23「貢献するのだ。喜んで貰うのだ。これが最高だ。自分の人生が最高になる。」 社長の口ぐせ No.24「No Excuse。ヒトは皆、言い訳の天才だ。少ししかない才能をそんなとこで使うな。」 社長の口ぐせ No.25「我々は中小企業だ。中小企業の奴が大企業病にかかったら最悪だろう。」 社長の口ぐせ No.26「思いきってやろう。失敗は有難い。これをどうしようと思う時に知恵が生れるから。」 社長の口ぐせ No.27「生きてるって最高だ。こんなにも面白い。」 社長の口ぐせ No.28「悩み、苦しみ。いいじゃないか。このお陰で人生に味わいがうまれるのだから。」 社長の口ぐせ No.29「誰だって自分が主役だ。人生は自分が主役のドラマをやってるんだ。」 社長の口ぐせ No.30「セールスは1回で決める。10の10だ。必ずやるんだ。」 社長の口ぐせ No.31「自信がない?だったらどうする。目標設定が最も大事だ。」 社長の口ぐせ No.32「ナニを言うか、に細かくこだわるな。自信をもってやるかがもっと大事だ。中味より 態度だ。」 社長の口ぐせ No.33「コノ会社に出会えてよかった。貴方の様な人に会えてよかった。を目指せ。」 社長の口ぐせ No.34「尤もらしい言葉で自分を正当化するな。次の知恵が生れない。」 社長の口ぐせ No.35「こっちから(自分の方から)見るんじゃない。向う(相手)側から見るんだ。」 社長の口ぐせ No.36「スピードだ。速さが全てだ。自分達は未熟者だ。完成度を求められてるんじゃない。熱心さ。取組み姿勢が問われているのだ。すぐやろう。」 社長の口ぐせ No.37「礼儀を重んじる。さわやかな挨拶一つでヒトの心を捉える事ができるのだから。」 社長の口ぐせ No.38「それが固定観念だ。固定観念がある限り、脱皮できない。」 社長の口ぐせ No.39「人を動かすのだ。これが一番難しい。いや、そうじゃない。誰でもできる。さあどうするか。」

院内感染予防へ、ナノの密着技術で新たな解決策 -杏林大学医学部神谷教授×染めQテクノロジィ共同検証-

院内感染の現状

入院患者が病院内で新たな感染症にり患する「院内感染」。健康な人なら感染しても発症しない病原体であっても、一般的に免疫・抵抗力の弱い入院患者が病原性の強い細菌やウィルスに感染・発症すると重症化する恐れがあります。

病院は様々な病原体を持つ患者が集まる場所であるため、病院から病原体を完全にシャットアウトすることは現実的にはとても困難です。院内感染を予防するには、病院内の人と環境をいかに病原体フリーの状態に近付けるかが課題となっています。

染めQでは独自のナノ密着技術を応用し、院内感染予防に効果のある製品開発に成功。杏林大学医学部神谷教授と共にその効果について検証行いました。

日本細菌学会へ発表の共同検証レポートご紹介

杏林大学医学部神谷教授と共に日本細菌学会にて発表した、染めQテクノロジィのナノ分子吸着抗菌剤「ウィルス増殖環境消滅」の効果についての検証レポートをご紹介します。

ナノ分子吸着抗菌剤「ウイルス増殖環境消滅処理」の病原細菌への効果

目的

腸管系病原細菌および院内感染起因菌に対する「ウイルス増殖環境消滅処理」の殺菌効果およびその効果の持続性について検討を行った。

方法

【プレートの調製】
24ウェルプレートの12ウェルに2ulの「ウイルス増殖環境消滅」(複数種抗菌剤含有)を塗布し、室温乾燥後デシケーター内に保存した。24時間後、2週間後および4週間後に殺菌能の測定を行った。

【被験菌株】
9菌種11菌株を被験菌株とした。Staphylococcus aureus (MRSA、MSSA)2菌株、Escherichiacoli(non-pathogenic株、O157:H7 EHEC株)2菌株を使用した。また、Salmonella enterica serovar Typhimurium、Shigella flexneri、Campylobacter jejuni、Vibrio parahaemolyticus、Pseudomonasaeruginosa、Serratia marcescens、Bacillus cereusについては1菌株を使用した。

【殺菌能の測定】
一夜培養した菌液をペプトン水にてMacFarland 0.5の濁度に調整し、さらに100倍希釈して実験に使用した。各菌液200ulずつを各ウェルに添加し、35度で24hr保温した後、100ulを採取した。ペプトン水にて10倍段階希釈した後、50ulをLB寒天培地に塗布した。対象については菌液の希釈のみについて同寒天培地に塗布した。1夜培養後、出現したコロニー数からサンプル中生菌数を算出した。

【走査電子顕微鏡による観察】
被験菌株のうちMRSA株およびO157:H7 EHEC株については「ウイルス増殖環境消滅」の効果を走査電顕により解析した。一晩保温した菌液を回収し、遠心によってポリリジンをコートしたディスク上に菌を吸着させ、グルタールアルデビド-PBS液で固定し、走査電子顕微鏡下で観察した。

結果

「ウイルス増殖環境消滅」は被検菌11菌株中9株に対して強い殺菌効果を示した。特にグラム陽性菌に対しては、処理後の生菌数は検出されず、非常に強い殺菌効果を示した。また、加工後1日後、2週間後および4週間後の結果には違いは認められず、被検物質の殺菌効果には変化がなかった。一方、院内感染起因菌のうちP. aeruginosaおよびS. marcescensに関しては殺菌効果が認められなかった。電子顕微鏡観察により「ウイルス増殖環境消滅」処理はMRSAおよびEHECの表層構造に障害を与えていることが明らかされた。

考察

「ウイルス増殖環境消滅」はP. aeruginosaおよびS. marcescensに対する殺菌効果は認められなかったがグラム陽性菌に対して極めて強い殺菌効果を示すとともに、E. coli、S. flexneri、S. Typhimurium、 V. parahamolyticusに対しても強い殺菌効果を有していることが明らかとなった。また、その効果は塗布後少なくとも4週間は持続することが明らかとなった。抗菌物質を金属、紙、プラスチック、布などの表面にナノテクノロジーを駆使して、効果的に付着させることに成功した本品が今後院内感染対策に使用されることが期待される。

神谷 茂(かみや ・しげる)教授

杏林大学医学部教授(学長補佐兼務)、日本無菌生物ノートバイオロジー学会理事長、日本マイコプラズマ学会理事長、JICA青年海外協力隊技術顧問。専門は医学微生物学。

ナノ分子吸着抗菌剤「ウィルス増殖環境消滅」について

今回共同検証の対象となった「ウィルス増殖環境消滅」は、独自のナノテクノロジーで超微粒子化した抗菌剤を塗布面に密着させ、ウィルスが増殖する環境を奪います。一般的なウィルス対策商品は殺菌を主とするものが多い中、当製品はウィルス増殖の温床となる雑菌の繁殖を抑えるものです。

手に触れる場所をウィルスが生息できない環境にすることで、接触感染を予防します。当製品は397種類の菌に効果があり、また長時間に渡って雑菌の繁殖を抑えるのも特徴です。人や環境に優しい成分を使用しているので、どなたでも安心してご使用いただけます。

⇒「ウィルス増殖環境消滅」製品詳細はこちら

染めQのナノ密着技術とは

染めQの独自技術について
カラー塗料スプレーとして開発した主力製品「染めQ」が染めQ技術の出発点です。最先端のナノテクノロジーを利用して顔料の微粒子を極小化し、どんなモノにも密着させられる技術を確立しました。 電子顕微鏡で拡大すると、平らに見えるモノでも表面には凸凹があります。染めQの技術で極小化した顔料は通常の粒子が入り込めない微細な隙間にまで粒子が浸透して定着します。何にでも粒子を密着させられるのがポイントです。

幅広い分野に応用可能
顔料だけでなく、防臭剤、抗菌剤、紫外線を吸収する素材など、様々な機能物質と組み合わせることで応用分野は無限大に広がります。 機能物質の密着期間は調整できるので、化粧品への応用も可能です。例えば紫外線を吸収する素材をナノ化して肌に塗れば、太陽光による皮膚のダメージを抑えられる可能性があります。また、薬剤が届きにくい水虫菌への対策や、歯のホワイトニングなどへの活用も考えられます。遮熱素材と組み合わせて建物の屋根や室内の壁に塗布すれば、冷暖房効率の向上など省エネにも寄与できます。

お問い合わせ

本件に関するお問い合わせは下記より承っております。

nano@somayq.com

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