染めQエアゾール
染めQエアゾールは染めQ独自のナノテク&密着技術で、素材の奥まで塗料の粒子が浸透して強力に密着しますので一度塗ってしまえば、引っ張ってもねじっても塗装面は割れたり剥がれたりしません。また素材の質感も変えないので、まるで染めたような仕上がりになります。容量は264mlと70mlの2種類があり、カラーバリエーションも全40色と豊富にラインナップ!独自の密着技術により従来は塗装の困難だった皮革・布やABS樹脂・PVC素材にも塗装ができます。今までできなかったことを可能にした人気のナノテクカラースプレーです。
染めQエアゾール~染めQの上手な使い方~
何故染めQは剥がれないのか
通常の塗料の場合
一見平らに見える素材の表面も、電子顕微鏡レベルで細かく見てみると実はデコボコしています。通常の塗料はそのデコボコの深部まで入れないので、塗料と素材との接地面は図のように赤い部分のみなのです。
接地面が少ないということはそれだけ剥がれやすいと言う事になります。
『染めQ』の場合
『染めQ』の場合、染めQテクノロジー独自の技術により粒子を超微粒化し、素材のデコボコの深部にまで浸透します。この浸透力のおかげで素材への接地面が大幅に増え、いくらひっぱっても割れない柔軟性を生んでいるのです。また、耐摩耗性が優れているのもこの浸透力に理由があります。何かの衝撃で表面が削れても、デコボコの山のてっぺんの塗料が剥がれるだけなので、見た目には全く色が剥がれていない様に見えるのです。
染めQは人体に無害なのか
F☆ ☆ ☆ ☆認証
日本塗料協会から最高の等級のF☆ ☆ ☆ ☆を認証された染めQ。F☆はホルムアルデヒド放射量等級を表示しますが、F☆ ☆ ☆ ☆が一番放射量が少ないので、制限無く使用できるという意味です。
RoHS認証
RoHSはEU連合で、2006年7月から施行された、電子部品に関連する法令で、鉛、ポリ臭化ビフェニール、クロム、ポリ臭化ジフェニルエーテル、水銀、カドミウムの人体に悪影響を与える6種類の物質の使用を禁止されています。染めQはRoHS指令も全て合格しています。
カラー対応表(264ml,70ml共通色)
※カラーバリエーションは、モニターにより異なって見える場合がございます。詳しくは取扱店にある「カラーサンプル」をご確認の上、お求めください。
※印刷の条件等により、実際の色とは異なって見える場合があります。
※濃い色から明るい色に塗り替える場合や、あざやかな色を出す場合は、下地に一度ベースコートを塗ってから塗装してください。
※このカラーサンプルは、下地にベースコートを入れた場合です。
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- ホワイト
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- ブラック
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- ブラックグレー
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- ロイヤルグレー
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- ネイビーブルー
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- コスミックブルー
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- モスグリーン
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- エバーグリーン
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- サンイエロー
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- アイボリー
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- ライトタン
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- ベージュ
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- ナチュラルブラウン
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- オーカー
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- キャメルブラウン
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- サンライズオレンジ
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- ライトブラウン
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- ブラウン
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- コーヒーブラウン
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- エソプレッソブラウン
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- ワインレッド
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- ガーネット
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- ピンク
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- ブリリアントレッド
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- ラベンダー
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- キンキラ金
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- ギンギラ銀
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- コレコソ銅
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- クリヤー
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- 保護ツヤダシ
カラー対応表(70ml専用色)
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- ダークグレー
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- ライトグレー
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- ディープグリーン
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- レッド
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- ホワイトクリーム
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- パステルグリーン
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- パステルブルー
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- パステルパープル
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- パステルピンク
※上記の9色は70mlのみのラインナップです。
染めQの歴史
【染めQ】は販売当初、全く売れない商品でした。それがあるきっかけで注目を集める商品となったのです。それは、あるバイク関連雑誌の副編集長が染めQテクノロジーに来社されたことがスタートでした。その時に【染めQ】という商品をたまたま紹介したところ、「これは面白い商品ですね。ぜひ雑誌で紹介させてください。」という話しを頂き、数ヵ月後、さっそく掲載されました。今までバイクのシート補修は、張り替えが一般的。塗り替えることなんてまったく考えられません。それが【染めQ】を使って、古くなって色あせたシートが、【染めQ】で簡単に新品同様に蘇る・・・多くの読者に衝撃を与えました。
2004年の秋、【染めQ】が初めてホームセンターに導入されました。いきなり大ヒット・・・という訳には当然いかず、月に数本売れる程度。陳列場所も棚の一番下で、目立たない所に置かれていました。【染めQ】の導入を決めたそのホームセンターの担当者は、何とかしてこの商品の良さを知ってもらいたいと考え、私どもに実演販売をしたらどうだろうかと提案を頂きました。これが【染めQ】の大きな転機となったのです。初めての【染めQ】の実演販売は、全てにとって驚く出来事となりました。「今までやった実演販売の中で、一番盛り上がった 実演販売でした」とホームセンターの担当者が驚いていたように、お客様の反響は大変なものとなりました。2回・3回と実演販売を重ねていくうちに、【染めQ】という商品が少しずつ認知され始めました。
2005年、2006年のDIYショーの快挙
その後、2005年DIYショーに出展したところ、経済産業省製造産業局長賞、人と環境にやさしい商品銀賞、一般来場者1万による人気投票においても銀賞を受賞、全ての部門に受賞しました。お客様の反応は本当に素晴らしかったです。DIYショーでは10万個以上の商品が出展されましたが、全ての部門で賞を頂いたのは【染めQ】だけでした。それがきっかけで、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」の名物コーナー「トレンドタマゴ」で【染めQ】が紹介されました。放送が深夜だったにもかかわらず、その日のうちから多くのお問合せを頂き、その後しばらくは、その対応に追われるほどの反響を頂きました。
2005年に引き続き、2006年のDIYショーに出展しました。染めQと共に、染めQから進化した【バスタブ染めQ】【ジーンズ染めQ】【クツ染めQ】【タタミ染めQ】【タイヤ染めQ】と言う新製品を販売開始し、出展したところ、なんと、去年の賞受賞に引き続き、2006年も「一般来場者人気投票第2位」、「人と環境にやさしい商品 銅賞」、「ベストヒット賞」、またまた全ての部門での受賞を頂くことができました。2年連続全部門受賞はDIYショーの市場初めての事なので、染めQテクノロジーにとっては大快挙でした。
現在では【染めQ】は、全国のホームセンターなどにどうにゅうされるようになりましたが、その進化は留まることを知らず、今後も様々な用途に【染めQ】を展開していく予定です。まだまだ目を離すことのできない【染めQ】。
これからも、進化し続ける染めQテクノロジーにどうぞご期待ください。






















